Daily Gallery?~朝の鳥見、午後の鳥見

青い海





三宅島の写真もそろそろ終盤。森を離れて舞台は海辺へ。海岸に押し寄せる青い波、その少し沖にはウミガメがプカプカ浮かんでいる。

(D2X Nikkor500mmF4P (下はトリミング))

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/30(日) 21:59:03|
  2. 風景
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普通の鳥



慣れない三宅島などに出かけると、どんな鳥でも固有亜種に見えてくる。でも、本土と同じスズメだって、ダイサギだって、トビだって、ウミネコだって、ハシブトガラスだって、ここで暮らしているのだ。(写真の鳥はダイサギ)

(EOS5D Nikkor500mmF4P トリミング)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/29(土) 20:23:25|
  2. ペリカン目サギ科
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オーストンヤマガラ



もう一種類、三宅島で出会った亜種を。写真の鳥はオーストンヤマガラ。頭と胸が茶褐色で、身体が大きく嘴が太い。スダジイの大きな実を食べるために適応していったらしい。

(EOS5D Nikkor500mmF4P トリミング)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/28(金) 23:17:59|
  2. スズメ目シジュウカラ科
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アカコッコ(その2)





アカコッコの写真をもう少し。上の写真は雌で、アカハラによく似ている。どちらもあまり馴染みの無い鳥なので、同時に出現したら僕には見分けられないかもしれない。下の写真は雄の水浴び。豪快に水を散らしながら、入念に水浴びをしていた。

(D2X Nikkor500mmF4P(下の写真はトリミング))

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/28(金) 01:59:45|
  2. スズメ目ヒタキ科
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鳥が続いたので、少し休憩。写真は三宅島の森。噴火で焼かれさえしなければ、島はスダジイやタブノキが生い茂る深い森で覆われていたはず。林冠に止まるカラスバトがいつもこちらより先に気がついて、ドドドドと大きな羽音をたて、飛び立つ。

(EOS5D Nikkor18-35mmF3.5-4.5(上、中)、Nikkor500mmF4P(下))

テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/27(木) 01:57:42|
  2. 植物
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ミヤケコゲラ



写真はコゲラの亜種・ミヤケコゲラ。コゲラよりも若干色が黒っぽいらしい。今、こうして撮影した写真を見てみても、正直なところ違いがよく分からない。ミヤケコゲラをそれらしく撮影する方法はあるのだろうか。

(EOS5D Nikkor500mmF4P)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/26(水) 02:45:43|
  2. キツツキ目キツツキ科
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イイジマムシクイ







三宅島の森を代表する夏鳥。枝から枝へ渡り歩きながら「チュルチュルチュル」と元気に囀る。3枚目の写真はよく見ると瞬膜を閉じている。

(D2X Nikkor500mmF4P)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/24(月) 23:20:15|
  2. スズメ目ムシクイ科
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タネコマドリ





三宅島のコマドリはタネコマドリという亜種で留鳥。林道でよくピョンピョンと跳ねている。雄は上の写真のとおり胸に黒帯が無く、嘴の基部が黄色い。下の写真は幼鳥だろうか?どちらも水場で撮影したせいか、緊張した表情をしているのが残念。おまけに雄には足環までついている。

(EOS5D Nikkor500mmF4P トリミング(上)、D2X Nikkor500mmF4P(下))

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/24(月) 00:14:46|
  2. スズメ目ヒタキ科
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アカコッコ





三宅島のシンボルバードがこのアカコッコ。海岸線の畑地から、森の奥まで、どこでも姿を見ることができた。写真は雄。

(D2X Nikkor500mmF4P)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/23(日) 09:21:53|
  2. スズメ目ヒタキ科
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シチトウメジロ





三宅島の中では最も数の多い鳥ではないだろうか。この島のメジロは嘴が長く、身体が大きい。冬、ツバキの花以外にはあまり食糧の無い伊豆諸島の環境に適応した結果らしい。滞在中、アオノクマタケランの蜜を吸う姿を何度か見かけた。

(D2X Nikkor500mmF4P(上)、EOS5D Nikkor500mmF4P トリミング(下))

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/20(木) 23:12:59|
  2. スズメ目メジロ科
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アオノクマタケラン





三宅島の森に入って最初に目に付いた花がこのアオノクマタケランだった。ランと名がつくが、ショウガ科の植物らしい。花びらの突起のような部分に花粉があり、蜜を集めに来たハチの背にそれがくっつくことで他の花との受粉に結びつく。花粉を仲介するクマバチとミツバチを観察したが、撮影できなかったのは残念だった。

(EOS5D Nikkor500mmF4P(上)、MicroNikkor105mmF2.8(下))

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/20(木) 23:07:34|
  2. 植物
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再生





ダケカンバの森ではない。写真は活火山に焼き尽くされた森の残骸。2000年夏の三宅島大噴火は記憶に新しい。あれから6年、真っ白な枯れ木の隙間を埋めるように、緑が再生し始めている。

(D2X Nikkor500mmF4P(上)、EOS5D(下))

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/19(水) 22:42:15|
  2. 風景
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三宅島へ



思い立ったが吉日、唐突に三宅島に出かけることにした。二等船室から溢れた乗客の群れの中で、夜風に吹かれながら一夜を過ごす。夜明け前、島影が見えた。振り返れば東の空が赤く焼けていた。

(D2X Nikkor18-35mmF3.5-4.5)

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/18(火) 23:59:51|
  2. 風景
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シダの葉模様



熊本の某所、道端のシダが面白い表情をしていたので足を止めた。葉から出ているのは前葉体だろうか。その昔、生物の授業で習ったような習わなかったような。

(D70 SIGMA17-70mmF2.8)

*後日、図書館で見つけた「野外観察ハンドブック シダ植物」(村田威夫・谷城勝弘共著 全国農村教育協会)を眺めていたら、写真のシダはコモチシダという種類で、葉についている小さなモノは前葉体ではなく、無性芽というものだと分かった。胞子以外の方法で増殖する種類のシダは他にも幾つかあるらしい。

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/17(月) 21:06:32|
  2. 植物
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ここにもハラビロ



今年はどうやらハラビロカマキリに縁があるらしい。九州でも道端でこいつの姿を見つけた。我が家の庭のハラビロよりもかなり大きく成長している。

(D70 SIGMA17-70mmF2.8-4.5 トリミング)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/17(月) 10:15:01|
  2. 昆虫
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オニユリ



鹿児島をウロウロしていて道端でよく目に付いたのがオニユリ。民家の庭先から山際まで、あちこちで大輪の花を咲かせていた。

(D70 SIGMA17-70mmF2.8-4.5)

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/17(月) 10:12:03|
  2. 植物
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ヤブキリとノウゼンカズラ



鹿児島の妻の実家の庭に沢山ノウゼンカズラが咲いていた。花を眺めていると、大きなバッタが一匹。ヤブキリらしい。脚立を運んできて接写。キリギリスの仲間はよく花粉を食べに来るが、大きな図体の虫は大きな花を選ぶのかも知れない。

(D70 SIGMA17-70mmF2.8-4.5 トリミング)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/17(月) 10:09:46|
  2. 昆虫
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クラゲプカプカ





あんまり毎日暑いので、趣向を変えて、鹿児島の水族館で撮影したクラゲなど。上がタコクラゲで下がミズクラゲ。見れば見るほど不思議な生き物。

(D70 SIGMA17-70mmF2.8-4.5)

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/13(木) 23:26:52|
  2. 腔腸動物
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保護色



これもヒマワリに来た虫。ツユムシの幼虫だろうか。こちらを警戒し、触覚をまっすぐ伸ばして葉脈に身体を沿わせる。目玉がなければ見逃してしまいそうな見事な保護色。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/13(木) 00:48:02|
  2. 昆虫
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小さなファイター



庭のヒマワリにやって来る小さな訪問者たち。ファイティングポーズをとっているのは、ハラビロカマキリの幼虫だ。こんな小さな頃から親と同じポーズをするとは。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 トリミング)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/11(火) 23:45:02|
  2. 昆虫
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臨戦態勢





営巣木をニョロニョロ這うヘビは、見張り場を飛び立った父アオバズクが蹴落とした。ヘビに気をとられていた僕は、肝心のシャッターチャンスを失ってしまった。「バシッ」(蹴った音)、「バサッ」(下草の中にヘビが落下した音)という音が今も耳を離れない。写真はヘビ退治後も興奮冷めやらぬ父アオバズク。空にも地面にも警戒を怠らず、すぐにでも飛び立ちそうな勢い。

(EOS5D Nikkor600mmF4)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/10(月) 21:32:00|
  2. フクロウ目フクロウ科
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外敵登場



日記にはシマヘビと書いてしまった写真のヘビ。よく見ると違う種類のようだ。彼がニョロニョロ這っていたのはアオバズクの営巣木。この後、生涯二度と見ることができないような光景が繰り広げられることになる。

(D2X Nikkor600mmF4 トリミング)

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/09(日) 22:23:51|
  2. 爬虫類
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再びアオバズク

大あくび


ガッツポーズ?



天気予報がはずれ、思いがけず晴れた日曜日、再びアオバズクに会いに。この日は雄と思しき一羽だけ。あくびをして、伸びをしてと、当初はのんびりモードだったのだが・・・。

(D2X Nikkor600mmF4)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/08(土) 22:33:44|
  2. フクロウ目フクロウ科
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再びオオヨシキリ





前の週に何故かピンボケ写真を量産してしまったオオヨシキリの撮り直しに。前回とは違うポイントも探してみる。囀っているポーズだけでなく、羽繕いや伸びも今回は観察することができた。

(D2X Nikkor600mmF4+TC14E)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/08(土) 01:08:30|
  2. スズメ目ヨシキリ科
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小声でつぶやく





もう一羽のアオバズク。こちらが雄だろうか?時々目を開いて、喉をふくらませ、ホーホーと小声で呟く。

(EOS5D Nikkor600mmF4)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/07(金) 00:50:48|
  2. フクロウ目フクロウ科
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アオバズク











雨の日、アオバズクに会いに出かけた。木陰で休む姿を眺めていると、険しい表情、くつろいだ表情、愉快な表情と、いろんな表情を見せてくれる。

(EOS5D Nikkor600mmF4)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/06(木) 01:25:10|
  2. フクロウ目フクロウ科
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オオヨシキリ



梅雨時でも河川敷はとても賑やか。縄張りを宣言するオオヨシキリが、あちこちのソングポストで囀っている。「ギョギョシ、ギョギョシ」。写真の雄は、木の枝先がお気に入り。

(EOS5D Nikkor600mmF4+TC14BS)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/04(火) 22:40:04|
  2. スズメ目ヨシキリ科
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夏のキジ



春先、あんなによく見かけたキジの姿を最近見なくなったと思ったら、どうやら住処を河原に移したようだ。夏草生い茂る河川敷を、赤い顔をちらちら見え隠れさせながら移動している。時折「ホゲー、ホゲー」と鳴く声は、ホロ打ちの際の張りのある叫びと違って何だか冴えない感じがする。

(D2X Nikkor600mmF4)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/04(火) 01:38:44|
  2. キジ目キジ科
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子育てすくすく5





休耕田で虫を探すムクドリたち。色が薄いのは今年生まれの幼鳥だ。すっかり大きくなって、元気に飛び回っている。(上の写真が成鳥で、下が幼鳥)

(D2X Nikkor400mmF3.5 クロップ)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/02(日) 20:59:32|
  2. スズメ目ムクドリ科
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昆虫採集



巣に餌を運ぶ親鳥が、嘴いっぱいに虫をくわえている姿をよく見かける。一体どうやって、一度にあれだけの虫をくわえられるのか、一匹捕まえた後、二匹目を捕まえるときに、一匹目が落ちてしまうのではないかなどと、常々疑問に思っていた。
この日、畦で虫を捕まえるヒバリを観察した。彼は、既に嘴に2匹の虫(バッタの仲間の幼虫らしい)をくわえている。トコトコトコ・・・、彼は草の中に嘴を入れた。草から出した嘴にはさっきの虫の姿がない。トコトコトコ・・・、彼は再び別の草の中に嘴を突っ込んだ。今度は小さな獲物を一匹くわえている。トコトコトコ・・・、彼は最初に嘴を入れた草のところに戻った。そして、もう一度嘴をその草から出したとき、そこには三匹の虫の姿があった。(なるほど!)捕まえた虫は一旦地面に置いておく、そして新たな獲物を捕らえた後、まとめてくわえ直すのだ。こんな簡単なことだったとは!

(D2X Nikkor70-200mmF2.8G トリミング)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2006/07/01(土) 23:38:04|
  2. スズメ目ヒバリ科
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プロフィール

kazuma-n

Author:kazuma-n
朝が苦手な私です。ノルマを課さなきゃ起きられない。そんなわけで「午後の鳥見」脱却を目指して「朝の鳥見」ブログ開設です!・・・と勢いよくブログを作ったのに、後が続きませんでした(;;)。朝も夕も在庫の写真も、全部ここでご覧下さい。
なお、ホームページ本体はこちら!
http://www.asahi-net.or.jp/~jx7k-nkt


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