Daily Gallery?~朝の鳥見、午後の鳥見

人工巣塔のある風景



7月31日14時16分、ついにコウノトリのニッタンが巣立ったとのニュース!よかった、おめでとう。
(写真は7月22日の人工巣塔のある風景)

(EOS5D EF300mmF4L/IS 撮影:2007年7月22日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/31(火) 23:44:05|
  2. コウノトリ目コウノトリ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

がんばれ父ちゃん!



070722kounotori05_filtered.jpg

コウノトリの父ちゃん・J0275は、母ちゃんと交代で雛(ニッタンというらしい)の世話をしていた。上の写真は巣材(?)を運んできたところ。結局、巣の周りをグルグル飛んだ後、これは田んぼに捨ててしまった。下の写真はクラッタリング。何に警戒しているのかは分からなかったが、ニッタンはお利口に巣の中に伏せていた。

(D2X Nikkor600mmF4D(上はトリミング、下はTC14E使用) 撮影:2007年7月22日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/30(月) 23:06:43|
  2. コウノトリ目コウノトリ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一番気になる鳥(その1)



070722kounotori03_filtered.jpg

070722kounotori04_filtered.jpg

今、一番気になっている鳥は、豊岡のコウノトリ。人工巣塔で1羽の雛が巣立ちを目前に控えている(と書いているけれど、今日、もしかしたら巣立ってしまったろうか?)。家族で見物に出かけたのは7月22日のこと。親から餌をもらったり、羽ばたきの練習をしたりしていた。一枚目は雌親から餌をもらうところ。二、三枚目は飛び上がる雛と、それを見守る雄親。
(D2X Nikkor600mmF4D(トリミング、中・下はTC14E使用) 撮影:2007年7月22日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/29(日) 22:19:05|
  2. コウノトリ目コウノトリ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒバリの幼鳥



ある鳥に向けて、カメラを構えていると、すぐ近くにヒバリが飛んできた。そっと、レンズの向きを変える。幼い顔をして、警戒心は一人前。この後、すぐに飛び立ってしまった。

(D2X Nikkor600mmF4D 撮影:2007年7月22日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/28(土) 00:19:23|
  2. スズメ目ヒバリ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

多分、オス



草むしりを途中で放り出してしまったのは、このオオカマキリを見つけたからだ。茶色のこの虫は、オスの幼虫に違いない。他にも少し小さいオオカマキリの幼虫が数匹。「このカマキリたちの餌場を残してやらなければいけないのだ!」、と僕は妻に力説し、草をむしるのを止めにした。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 撮影:2007年7月21日)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/26(木) 22:55:19|
  2. 昆虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ニイニイゼミ



070721niiniizemi02_filtered.jpg

朝早く家を出て、夜遅く帰宅するので、昼間、我が家の周りでどんな生き物がウロウロしているのか実は知らない。ただ、朝方、暴れるセミを嘴にくわえたヒヨドリを何度か見かけていたから、セミの羽化が始まっているということは分かっていた。先週土曜、庭の草むしりをしながら見るでもなくコムラサキの木に目を向けると、そこにはニイニイゼミの姿が。我が家の庭木にセミがとまるのは極めて珍しいことだ。しっかり枝に口吻を刺しているのを確認して、カメラを取りにいく。よほどお腹が空いていたのか、はたまた弱っていたのか、いろんな角度から接近しても虫は逃げようとはしなかった。正面顔、背中、お腹、横向きと一通り撮影して草むしりを再開。セミはいつの間にか姿を消していた。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 撮影:2007年7月21日)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/25(水) 22:12:47|
  2. 昆虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

渡る風

070715kumo_filtered.jpg



070715ine02_filtered.jpg

台風一過、雲間から青空がのぞき始めた。時折、吹き返しの強い風が青い田を渡り、ザワザワと音を立てながら通り過ぎて行く。

(EOS5D TAMRON17-35mmF2.8-4(上、下)、EF300mmF4L/IS(中) 撮影:2007年7月15日)

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/24(火) 22:01:29|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

真珠のように



台風が過ぎた後、いつもの林道は倒れた杉にふさがれて、通ることができなかった。やむなく折り返し、タケニグサの多い林道へ。前々から思っていたことだが、タケニグサはよく水をはじく。葉に乗った水滴は曇り空を映して真珠のような輝きを放つ。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 撮影:2007年7月15日)


テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/23(月) 22:03:02|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嵐が過ぎて



070715ookamakiri_filtered.jpg

台風4号はとりあえず自宅周辺では大きな被害ももたらさず通り過ぎていった。我が家の被害といえば、ヒマワリが何輪か散ってしまったくらい。カマキリも元気に自前の鎌など研いでいる。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 撮影:2007年7月15日)

テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/22(日) 22:16:48|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嵐の前の野鳥たち(その4)



ケリの群れを観察している間、「コー、コー」とタマシギの鳴く声が聞こえていた。稲の間に潜んでいるに違いないと、勝手に思い込み、探しもしなかった。帰り道、ケリたちのいた田の隣の田の畦にポツンと雌のタマシギが佇んでいた。日暮れ時、辺りはどんどん暗くなり、撮影にはかなり厳しい条件。(もっとよく探しておけば良かったなあ・・・)と大いに反省した。

(EOS5D Nikkor600mmF4D+TC14BS トリミング 撮影:2007年7月14日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/22(日) 06:26:35|
  2. チドリ目タマシギ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嵐の前の野鳥たち(その3)



070714keri02_filtered.jpg

070714keri03_filtered.jpg

降る雨は時折勢いを弱め、ピタリと止むことさえあった。休耕田で翼を休めていたケリたちが、今のうちにと羽を繕い始める。しばらくすると再び雨。背に嘴を埋め、鳥たちは動きを止めた。

(D2X Nikkor600mmF4D(上)、EOS5D(中、下) 撮影:2007年7月14日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/20(金) 21:57:27|
  2. チドリ目チドリ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

嵐の前の野鳥たち(その2)

070714tyuusagi_filtered.jpg

夏草伸びる畦では、チュウサギがいつものようにバッタやカエルを探していた。雨の日はカエルの動きが活発になるから、サギたちにとってはかえって都合が良いのかも知れない。

(D2X Nikkor600mmF4D 撮影:2007年7月14日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/19(木) 22:06:03|
  2. ペリカン目サギ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嵐の前の野鳥たち(その1)



台風4号接近中の雨降る田んぼ。鳥たちはどうしているだろうと、巡回してみる。畦で休んでいたのはカルガモたち。二組の番いだろうか?なんとなく親子には見えなかった。時折雨脚が強くなる中、一羽がブルブルッと身体を震わせ、水をはじいた。

(D2X Nikkor600mmF4D トリミング 撮影:2007年7月14日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/18(水) 22:31:13|
  2. カモ目カモ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

台風接近



070714himejoon_filtered.jpg

070714dakuryuu_filtered.jpg

雨脚が強くなったり弱くなったり、台風がこの梅雨の水不足を一気に解消しながら、わが町にも近づいてくる。田んぼを流れるコンクリート張りの元・小川は増水し、濁流と化している。

(D2X Nikkor600mmF4D(上、中)、Nikkor70-200mmF2.8G(下) 撮影:2007年7月14日)

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/17(火) 22:00:00|
  2. 風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨中のヒマワリ



070714himawari01_filtered.jpg

070714koganemusi_filtered.jpg

土曜日、台風4号の接近に伴い刺激された梅雨前線が大量の雨を降らした。我が家のヒマワリも雨に打たれ頭を垂れる。どこかに雨宿りしている虫でもいないかと探してみたが、コガネムシの仲間が一匹、必死で葉にしがみついているだけだった。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 撮影:2007年7月14日)

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/16(月) 23:00:45|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タケニグサ



070708takenigusa02_filtered.jpg

070708takenigusa03_filtered.jpg

梅雨の頃、ぐんぐんと成長する野草たち。タケニグサも多分に漏れない。いつもの林道脇に並木のように生えて、とうとう花を咲かせた。手元の図鑑によれば、茎が中空で竹に似るのでこの名がついたらしい。有毒だそうだ。

(EOS5D kenko500mmF6.3(上、中)、TAMRON90mmF2.8(下) 撮影:2007年7月8日)

[タケニグサ]の続きを読む

テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/15(日) 23:38:40|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ニシカワトンボ登場



070708nisikawatonbo02_filtered.jpg

杉林を流れる渓流に、ミヤマカワトンボに続いて(多分)ニシカワトンボが出現した。見かけたのは2匹だったが、1匹は警戒心がとても強く近寄ることができなかった。もう1匹は写真のとおり。レンズがくっつきそうな距離まで近づいても逃げない。虫も一匹一匹性格が違うようだ。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8(上)、D2X Nikkor10.5mmF2.8 NC4で変換(下) 撮影:2007年7月8日)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/14(土) 23:19:33|
  2. 昆虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

化石のごとく



いつもの杉林へ。林道脇の落ち葉の中にポツリポツリと白いものが落ちている。何だろうと近づいてみるとカタツムリだった。もっとも宿の主はすでにこの世になく、化石のように残っているのは乾いた殻だけ。手の届く範囲に3つ落ちている。ここで何があったのだろう。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 撮影:2007年7月7日)

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/13(金) 22:00:00|
  2. 軟体動物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒマワリ咲いて



070707himawari01_filtered.jpg

庭のヒマワリが咲き始めた。ただいま四輪。肥料のやり方や密植度合い、植えた時期がバラバラで、小さなものは高さ50センチ、ナンバーワンは高さ2.5メートルとバラエティに富んでいる。このヒマワリの花たち、夏の終わりには沢山の種をつける。それはあの大輪の花がじつは無数の小さな花から成り立っているからだ。上の写真は花の中のツボミ、下の写真は花の中の小さな花。

(EOS5D Nikkor35mmF2+BR2+ストロボ 撮影:2007年7月7日)
[ヒマワリ咲いて]の続きを読む

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/12(木) 22:00:00|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エゴノキ実る



沢山の花を咲かせ、隣家にかなり迷惑をかけたエゴノキが実り始めた。花芯の名残を残しながら、緑の実が大きく膨らんでいる。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 撮影:2007年7月7日)

テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/11(水) 22:00:00|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ツマグロヒョウモン休む



出勤前、新聞受けの朝刊を取りに行って玄関に戻るほんの数歩の間が昆虫観察の時間。何もいなければいないで寂しいのだが、写真が撮れる場所に普段撮りづらい虫が止まっている場合には途端に忙しくなる。新聞を玄関に放り投げ、靴を脱ぎ捨ててドタドタとカメラを取りに行く。構図を考えつつレンズを選択・交換し、虫のいる場所に戻った後、被写体と向き合う時間はせいぜい2~3分。ぶれずに撮れたときは嬉しいけれど、満足いく写真が撮れなかったときの気分の悪さといったらありやしない。写真のツマグロヒョウモンもなかなかピントが合わずに苦労した。それにしても魚眼レンズがくっつくほど近づいても、涼しい朝の蝶は飛ばないものだ。日が昇り身体が温まるまでこうしてヒマワリの葉裏でじっとしている。

(D2X Nikkor10.5mmF2.8 撮影:2007年7月5日)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/10(火) 22:00:00|
  2. 昆虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

親一羽、子一羽



畦に佇むカルガモの足元から姿を現したのは、顔立ちが少し整ってきた雛だった。当然、次から次へとちびっ子たちが顔を出すものと思っていたら、待てど暮らせど一向にその気配がない。どうやらこの家族は雛が一羽になってしまったようだ。

(D2X Nikkor600mmF4D トリミング 撮影:2007年7月1日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/09(月) 22:22:51|
  2. カモ目カモ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネジバナ



棚田の土手に花が咲いていた。その土手は、絶妙のタイミングで草刈をしたようで、丈の高い草は見当たらず、アザミやネジバナだけが清楚な花を空中に躍らせていた。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 撮影:2007年7月1日)

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/09(月) 00:34:27|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒメジョオン咲く畦で



しばらく姿を消していたサギたちが、田んぼに帰ってきた。子育てが終わったのだろうか。写真はヒメジョオン咲く畦に佇むチュウサギ。

(D2X Nikkor600mmF4D 撮影:2007年7月1日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/08(日) 08:13:20|
  2. ペリカン目サギ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

畑の散歩



雨の日、畑を歩くセグロセキレイ。ほんの少し、シャッターを押すのが遅かった。

(D2X Nikkor600mmF4D トリミング 撮影:2007年7月1日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/06(金) 22:00:00|
  2. スズメ目セキレイ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ケリ着水直前



この休耕田に集まっていたケリは約20羽。この夏見つけた群れの中では、最大級のものだった。僕の存在を嫌って、田んぼの反対側に群れは少しずつ移動していった。置いていかないでと、一羽が慌てて飛んで行った。

(D2X Nikkor600mmF4D 撮影:2007年7月1日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/05(木) 22:00:00|
  2. チドリ目チドリ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

赤いキノコ



070630hiirogasa02_filtered.jpg

いつもの杉林の暗い林床に、目の覚めるような色合いのキノコが出てきた。何と言う名前のキノコだろう?手元の図鑑でこんな色をしているのはヒイロガサくらいだが、インターネットで検索すると、どうも違うような気がする。

(EOS5D TAMRON17-35mmF2.8-4(上)、D2X Nikkor10.5mmF2.8(下) 撮影:2007年6月30日)

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/04(水) 22:00:00|
  2. キノコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒマワリに止まる虫



070630siroobiawahuki_filtered.jpg

070701ookamakiri_filtered.jpg

我が家のヒマワリは元気に育って、No.1は2.5mもの高さになった。No.2は只今2m。花が咲き始めている。上の写真はNo.1に止まるツマグロヒョウモン。出勤前の慌しい時間帯に見つけたもの。真ん中の写真はシロオビアワフキ。小指の先ほどの大きさしかない。形を見てもらえば分かるように、セミに近い仲間だ。お尻の先に注目。セミよろしくオシッコをしている。下の写真はお馴染みのオオカマキリ。我が庭ではこいつが今、最大級で4センチほど。それより小さいカマキリはまだ下草の中に潜んでいる。

(EOS5D EF300mmF4L/IS(上)、TAMRON90mmF2.8(中)、D2X SIGMA17-70mmF2.8-4.5 撮影:2007年6月29,30日、7月1日)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/03(火) 22:00:00|
  2. 昆虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雨上がりの庭で



070624semadarakogane_filtered.jpg

我が家の庭で今、旬の虫はオオカマキリの幼虫(上)とセマダラコガネ(下)。オオカマキリは爪の先ほどの大きさで生まれた(ちょっと小さすぎる?)のが、今は2、3度脱皮した様子で、大きいのは3センチくらいになっている。セマダラコガネはいつの間にやら数が増えて、伸び行くヒマワリやアジサイの上に鎮座している。庭の土は最近、ミミズがよく掘り返してくれていて、コガネムシの幼虫が育つのに良い条件が整ってきているのではないかと土の中の様子を想像している。

(EOS5D TAMRON90mmF2.8 撮影:2007年6月24日)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/02(月) 22:00:00|
  2. 昆虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

梅雨の晴れ間に



070623keri02_filtered.jpg

070623keri03_filtered.jpg

梅雨に入ったというのに青空の日が多い。降ればうっとうしいくせに、降らなければ降らないで不安になるのが不思議だ。
先週末、ギラギラと輝く太陽に照らされた田んぼにケリの姿を見つけた。急いで逆光側にまわる。この時期、ケリたちは子育てを終え、幼鳥ともども群れを形成している。この田で見かけたのは7、8羽に過ぎないが、そのうちもっと大きな群れに出会う機会もあるだろう。

(D2X Nikkor600mmF4D 中、下はトリミング 撮影:2007年6月23日)

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/01(日) 21:57:39|
  2. チドリ目チドリ科
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

kazuma-n

Author:kazuma-n
朝が苦手な私です。ノルマを課さなきゃ起きられない。そんなわけで「午後の鳥見」脱却を目指して「朝の鳥見」ブログ開設です!・・・と勢いよくブログを作ったのに、後が続きませんでした(;;)。朝も夕も在庫の写真も、全部ここでご覧下さい。
なお、ホームページ本体はこちら!
http://www.asahi-net.or.jp/~jx7k-nkt


最近の記事

最近のコメント

メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ツイッター

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2007年07月 | 08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する